教授になろう!
読んで書いて問題を解く。これが勉強ですね。
大学受験をされる多くの方はこの繰り返しで入試に臨むでしょう。
ですが、理解を深める上で重要な事はまだあります。
そして、この辺から「勉強法」の佳境とも言えます。
今までは「学ぶ」という点を書いてきましたが、観点を180度変えてみましょう。
「教える」ですね。
人に教える事ほど勉強になることはありません。
口頭で説明しながら、たとえば図解や表、公式などを記入していくのは、
解釈は多少違いますが勉強している時以上の『頭の回転』が必要になります。
更には質問を受ける事もあるでしょう。
この質問が自分で抱いた解決済みの疑問と違うのであれば、
違った視線で問題を捉える事になり、問題の本質の理解を深める事になります。
友達と勉強すると効率が上がりますよね。お互いにわからない事を消化しあいますから。
そう考えると人に教えるというエネルギーを消耗する事は、勉強法の一つに数えられると思います。
友達と勉強すると、つい遊んでしまうという方にはオススメできます。
