勉強は入出力
大学受験を目標に置いておられる方なら、自分の偏差値を知る上でも必要ということで、
一度は模擬試験を経験しているかと思います。
他にも特に重点的に勉強する上で、過去問集で自分の学力向上を計っている事と思います。
以前から『勉強は入出力』と言います。
たとえば歴史の勉強をしてるとして、年号を憶えたら「この年号をインプット(入力)した」と言うでしょう。
入力した知識などを以ってして、問題の解答に生かす出力をする、これの繰り返しが勉強ですよね。
試験の範囲を1?10として、問題を解いてみる。
2と3を間違えたなら、重点的に2と3を勉強して、もう一度1?10の範囲がある試験を受ける。
皆さんもされていると思います。極端な話、これだけでも学力向上になりますよね。
(間違った箇所の勉強次第ですが)なのであえて追加させてください。
それは定期的な模試への参加です。
模試を受けるのも無料ではないので大変でしょうが、
いくら学校・予備校・家で過去問をこなしていても、やはりテストは緊張します。
「これが入試だ、後は無い」と、イメージトレーニングしながら実際の入試で
感じるであろう緊張感で、どれだけ自分の実力が発揮できるか、
これを知るのも一つの勉強法ですよ。
