名誉教授になろう!
大学受験には小論文が試験に取り上げられる場合も多いかも知れません。
小論文の勉強も大切ですよね。
そして、この論文作成は勉強法の一つとしても効果的です。
まず問題を理解するという上では、文系・理系に隔たりはありません。
そして、理解して得た知識を文章にする事にも隔たりは無いとも言えます。
知識を文章にするというのは、読む以上の読解力が必要とされます。
更に「教える」の時には仮に許されるかも知れない曖昧な部分も、文章にする時は許されません。
ある程度は理解しているという程度では論文は書けませんよね。
掘り下げて調べ、知識を深め、文章にする。
この一連の作業が論文作成には必要とされます。
「教える」にも共通して言える事ですが、他人に伝えたり発表する勉強法は、ただ授業を受けるだけでは得られない見識を得られる事になり、難しい応用問題にも対応できるようになるでしょう。
